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兵庫県高砂市

糸や織り方にまでこだわった 今までに例のない極厚の帆布「松右衛門帆」を紹介します

帆布発祥の地・高砂で225年の時を経て松右衛門帆が復元。
今までに例のない極厚の帆布。
糸や織り方にまでとことんこだわった高砂ならではの帆布です。

200年以上前に播州高砂で工楽松右衛門が日本で初めて作り出した帆布を再現しました。神戸大学海事博物館に保存されている松右衛門帆布を調査し、使われている極太の糸から、引き揃えにした織り組織も当時のままに、生地の耳を残すために織機にもこだわって、松右衛門帆として再現しました。

「糸」
経糸には7番手の木綿糸を2本撚り合わせて一本の糸にした双糸を使い、緯糸には7番手の双糸を更に3本を撚り合わせて作った極太の三子撚糸を使用しました。これらの糸は、今日の規格にはない糸なので、撚糸工場で特別に作りました。

「組織織」
経糸を2本ずつ引き揃えにして676本の糸を筬(おさ)に通し、緯糸も同様に2本ずつ引き揃えにして平織り組織で極厚の帆布を織りました。
生地の左右の端は経糸を1本にして12本の糸を通して、当時のままに生地の耳を作りました。

「織機」
当時の生地幅のままに二尺五寸(約75cm)の幅で両端に耳を残した帆布を再現するため、力織機と呼ばれる昔ながらの織機を用いて織り上げました。
力織機は、シャトルと呼ばれる木製の器具で緯糸を通すもので、織物が機械化された時に生まれた古いタイプの織機で、今日では播州織りの産地でも極めて少なくなっています。
昔ながら織機で織り上げた松右衛門帆布には200年前の風合いが感じられます。




高砂市では1年間(1月から12月まで)に合計1万円以上ご寄附いただいた方に、記念品として『松右衛門帆トートバッグ』をお贈りしています。

  ※ 寄附申し込みの際に、ご指定ください。
  ※ 寄附のお礼は、同一年におひとり様1回限りとさせていただきます。


詳細は、高砂市のホームページをご覧ください
  http://www.city.takasago.lg.jp/

■連絡先
〒676-8501 高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
     高砂市生活感虚部環境経済室産業振興課
     TEL 079-443-9030 FAX 079-443-0009 
     e-mail tact2930@city.takasago.lg.jp

プロフィール

名称
兵庫県高砂市
担当部・課
生活環境部 産業振興課
担当者
ふるさと納税担当
連絡先
TEL: 079-443-9030
FAX: 079-443-0009
※連絡する際には、「『ふたくす』を見た」と伝えてください。
URL
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/28216

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