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投稿記事 —自治体の投稿を見て「ふるさと納税」しよう—

[ふたくす事務局] 今年度納付分住民税を参考に「ふるさと納税」

サラリーマンの方の中には、”昨日が給料日だった”という方も多くいらっしゃるでしょうか。
今月分の給料明細書には、居住市区町村からの「住民税のお知らせ」が添付されているかと思います。
これを参考に、今年、どこまで寄付できるかを参考として計算することができます。
 ※米子市のふるさと納税ご担当大江様にアイデアをいただきました。ありがとうございます。
■■■■■■■■■■■■■■■■ 計算方法 ■■■■■■■■■■■■■■■■
■ベースとなるのは、表中の「所得割(赤色)」の合計金額です。
  ※「納付額(緑色)」ではありません。(∵均等割を含むため)
■源泉徴収票にある「課税標準額」に応じて、以下の計算をしますと、
 ふるさと納税を行う上での最も無駄が少ない金額の目安がわかります。

課税標準額    寄附金控除が満額となる目安額
============  =========================
  ~195万円  住民税所得割の11.76%+5000円
195万~330万    〃    12.5% +5000円
330万~695万    〃    14.28%+5000円
695万~900万    〃    14.92%+5000円
900万~1800万    〃    17.54%+5000円
1800万~       〃    20%  +5000円
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ここで注意したいのは、よく報道されている「住民税の1割」が目安ではなく、
 さらに数%上乗せした方が効率がよい、という点です。

給料の大幅な変化や各種控除の変更にもご注意の上、参考としていただければと思います。
(厳密に言うと必ずしも「赤色の金額」ともならないようですので、参考まで。)
                                (事務局 吉戸)

この記事へのコメント

1割まで、じゃないんですね!
せっかく寄付するのであれば、5,000円を無駄にしたくないですから、上限まで寄付したいですね。

投稿者: 参考になります|2008年06月26日 12:22

今朝のワイドショーで「ふるさと納税」について取り上げられていました。
まだまだ制度そのものを知らない方が多いようです。
自治体によって取り組みも全然違うようで。
今後の動向を見ながら、検討したいと思います。

投稿者: しまね県民|2008年06月26日 13:12

すみません、わたしもよく知りませんでした。公務員失格ですね。
でも、生まれも育ちもこのまちなので、関係ないと思っていたんです。いろいろ読んでいて分かってきたのですが、いろんな可能性があるんですね。
わたしも旅行に行ってお世話になったところなど、ふるさと納税を考えてみたいです。
といいつつ、わたしも地元のためにがんばらねば。

投稿者: コームイン。|2008年06月26日 16:36

【補足説明します!】
1 課税標準額とは、「所得税の課税標準額」です。 その区分は、所得税の限界税率に対応しています。
2 限度額があるのは、住民税特例控除額だけです。 ですから、住民税特例控除額がちょうど限度額になるケースから寄附金額を逆算すれば、自己負担が5,000円で済む上限の寄附金額が計算できます。
3 例えば、限界税率40%適用の高額所得者の場合、その方に係る寄附金控除の内訳は、所得税から40%:住民税基本控除10%:住民税特例控除50%となります。 つまり、寄附金控除のうちで住民税特例控除が占める割合は全体の半分ですから、その限度額(=住民税所得割の10%)の2倍の金額までは、満額の寄附金控除が受けられます。
4 それを寄附金額に置き換えるためには、控除されない5,000円を加えればいいですから、限界税率40%適用の高額所得者の場合は、住民所得割額の20%(10%の2倍)+5,000円が、限度額に掛からない寄附金控除を受けられるギリギリのラインになります。
5 ただし、来年度の住民税額はまだ未定ですので、寄附の時点で正確な寄附金控除額を算定するのは不可能です。 あくまでも今年度と来年度の住民税額があまり変わらない(所得・控除ともあまり変わらない)という前提の下で、一つの目安として考えてください。  

投稿者: 米子市行政経営課 大江|2008年06月26日 18:58

以上について、便利な試算ファイルが作られていますので、
左の「便利ファイル」中のリンクを更新しました。(一例として:鳥取県のホームページ)
ご活用ください。

あわせて、福井県の「ふるさと納税情報センター」もリンクを追加しました。

投稿者: 事務局 吉戸|2008年10月01日 10:01

検索サイトで「ふるさと納税」「確定申告」と検索し、この記事が良く閲覧されているようです。
近々、確定申告に関する記事を投稿いたします。

投稿者: 事務局 吉戸|2009年01月26日 17:09

このページを参考に、ネットで申告書を作ってポストに入れてきました。
確定申告できました。ありがとうございました。

~なんで2割しか戻ってこないんだろ~ って、国税庁のページと悪戦苦闘していました。
1時間後、~あ、残りは住民税が安くなるから6月以降か~ってわかりました。

投稿者: Thankyou|2009年02月02日 08:24

私は先ほど、e-taxで申告しました。
e-taxをすればいくら5,000円の控除がいただけるとはいえ、様々な登録・手続が必要で、1時間半かかり、骨を折りました。
Thankyouさんがされたように、ネットで作成して出力→ポストに投函、がベストかもしれませんね。
控除のない来年はそうしてしまうかも。。。。

投稿者: 事務局 吉戸|2009年02月03日 00:21

住民税のお知らせが届きました。こんなに住民税を払っているんですか。ふるさと納税しようと思って今年初めてよくみてみました。びっくりしました。この1割ちょっとをきふしたらいいんですね。

投稿者: じゃるべ|2009年06月24日 09:27

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